兄弟は平等のやりかた

宮内 一郎

2014年01月27日 09:39

昨日は、新都心のやざえもんに家族でいきました

わたしが大好きなお寿司やさんの一つで

収録の後など、良く行っています

昨日は日曜でしたので、家族連れでにぎわっていました

席もまだ空いていなかったので

名前を書いて順番をまっていました

すると、目の前のカウンター席で

お母さんと、男の子2人の連れを見かけました

末子の男の子を間に

両隣にお母さんとお兄ちゃんが座っていました

お母さんは終始末子の様子が気になるようで

食べる様子を見守っていました

末子は小学校2〜3年ぐらいで

お箸も使える年齢です

うどんを注文していて隣のお兄ちゃんと

話していました

すると、隣にいたおかあさんが

うどんをお箸ですくいあげ

冷ましているではありませんか

子供が自分でフーフーして食べれば

いいことなのですが

つい、こうして親がしてしまう

典型的な例です

 それと、末子を間に座らせることは

良いのですが

いつも「はじ」のお兄ちゃんも

たまにはお母さんのとなりに座らせてあげましょう

この対応は

子供に兄弟平等感を感じてもらう

重要なシーンです

つい、末子ばかりに

気持ちがいってしまいがちですが

それは、お兄ちゃんにもばれています

お兄ちゃんは弟の手前

我慢しなくてはならないという立場が

弟に対してのジェラシーや

恨みに変わることすらあるのです

親のみていないところで

下の子に意地悪したりするのは

こんなささいなことが原因だったりします

車内での座席の配置や

食卓での配置も

いつも末子が中心で無く

平等になるよう

たまには配置換えが必要です