てぃーだブログ › 世界に翼けうちな~んちゅ・宮内一郎のブログ › 学校は社会に出るためのシュミレーション

2012年05月13日

学校は社会に出るためのシュミレーション

中3になった娘の授業参観、PTA総会に出向きました

最後のクラス懇談会までは時間がとれなかったので、奥さんにバトンタッチ。

年頃の娘には、「教室に入らないで」といわれ、

仕方なく、他のクラスの教室も参観しました

そのクラスの生徒が書いた俳句が実に沖縄らしくておもしろかった

「桜咲き 満開になったら 梅雨がくる」

「沖縄は 雪が降らない 寒くない」

「沖縄で やってみたいな 雪合戦」

「沖縄は 夏が過ぎても 日焼けする」

などなど、、、

雪国生まれの私には、新鮮な俳句でした

娘は進学校といわれる学校に通っていますが

本人はこの学校で出来たお友達がとても気に入ってます

初めは、「人種が違う」と、悩んでいましたが

今では「サイコー!!」と

学校での人間関係をとても楽しんでいますよ!!

私たち親も、学校は勉強だけでなく

社会へ出ための人間関係のシュミレーションでもあることを話し

嫌なことも含め、たくさんするようにアドバイスしていますよ



Posted by 宮内 一郎 at 15:27│Comments(0)
 
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